オクタノルムシステムによるディスプレイもお任せください!

オクタノルムシステムは、展示会などのイベントでブースやディスプレイを構築するためのシステムパネル(※)です。このシステムを構成するのは、「ポール(支柱)」「ビーム(梁)」「パネル(板)」の3つの基本部材。これらを組み合わせることで自由自在なパターンのブース・ディスプレイを作り上げることができます。
※システムパネル
作りたいブースに合わせてパーツを組み合わせ、釘や接着剤などを使用せずにディスプレイを構築するシステム。パーツの組み合わせや追加によってさまざまなパターンに対応でき、各パーツは繰り返し何度でも使用できる。
オクタノルムシステムの特徴
| 時間短縮 | 釘打ちや加工紙貼りといった手間が発生しないため、組み立てに時間がかかりません。 |
|---|---|
| 自由な表現力 | ポール・ビーム・パネルの組み合わせによって、大規模なブースからコンパクトなインフォメーションカウンターまで自由自在に構築できます。 |
| 騒音を防ぐ | 釘打ちの必要がなく組み立てもスムーズなので、騒音がほとんど発生しません。 |
| ゴミが出ない | 加工紙貼りなどがないため、撤去後にゴミが発生しません。 |
基本部材
ポール

オクタ(8角形)という名前の元になっている、8角形の支柱。45度ずつの溝があり、ここにビームを取り付けます。
ビーム

梁の役割を果たす部材で、補強材としても活躍します。パネルを挟み込む形で使用します。
パネル

ポールとビームで作られた骨組みにはめ込みます。基本色は白となっており、色を変える場合はカッティングシートを使用します。釘や画びょうなどは使用できません。


